星座別!おすすめ本の贈り物の選び方

2018年2月19日(月) #贈り物のお話


人生において、自分の好きな本が見つかることは楽しいことです。同じように、あなたの大事にしている人に本を送るのはやはり楽しいことです。その時あなたの大事にしている人が気に入る好きな本を贈れたらもっといいですね。

でも相手の好きな本を知るのはそんなに簡単なことではありません。 冒険小説でしょうか?マンガでしょうか?あなた自身もどんな読者といえるのでしょうか?

このコラムでは、星座別のおススメな本をご紹介します。 特に、フランスで有名な本からご紹介いたします。

 

星座別!おすすめ本の贈り物の選び方

 

 

●牡羊座

冒険と慣習にとらわれない本が好きな人が多くいます。読書も大好きですが、とにかくエネルギーに満ち溢れています。牡羊座の人は、自分をとらえて離さない物語でないとがまんできません。さもないと同じところにじっとしていられないのです。権威的で支配的な女主人公の出てくるマーガレット・アトウッドの『侍女の物語』やマルグリット・ディュラスの小説があなたの情熱的な魂を満たしてくれます。あるいは、格好いい主人公がどんどんと新しい挑戦を受けて立つ『三銃士』などがお気に入りになりそうです。牡羊座の人は本を読むのが好きで自分を夢中にしてくれる本を見つけたいという傾向にあります。そんな本に巡り合うと、もう終わるまでは無我夢中。面白くない本に退屈していることほどあなたにとって嫌なことはないようです。

 

●牡牛座

古典と歴史小説がお好み。牡牛座の人にとって、読書というのはキチンと準備してするものです。静かなところが必要で、世間の喧騒から逃れて美味しい飲み物とおやつが必要です。 ゾラの『ジェルミナル』や『居酒屋』あるいはもっと現代的な歴史小説であるジャン・ツーレの『ル・モンテスパン』です。

 

●双子座

速読が好きです。余りの大作には埋没しません。短いお話が好きな人が多いでしょう。コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』、フレデリック・ベイグベダーの『恍惚状態でのニュース』などがおすすめですね。同時に時々はマンガを読むことも嫌いではありません。

 

●蟹座

夢を見させてくれる話が好きな人が多いようです。蟹座の人にとって読書とは大きな愛の物語であり、この愛の物語は子供のころに始まっています。だから大人になった今でも、夢見させるお話が好きなのです。サンテグジュペリの『星の王子様』はあなたにとって最高の物語です。同じようにあなたはマチアス・マルディユーの『心の機能』や『パジャマ姿のバンパイアの日記』も好きになるのではないでしょうか。

 

●獅子座

獅子座は自分に似ている本が好きな人が多くいるといえます。輝くような主人公ととんでもないような物語がお気に入り。スコット・フィッジェラルドの『グレート・ギャツビー』などおススメです。お祭り、有機、愛、こうしたすべてがこの作品には含まれています。

 

●乙女座

学ばせてくれる本が好きな人が多いようです。乙女座の人にとって、読書はまず学びのもとになるもの。専門的な読書も嫌がりません。実用的なマニュアル本から歴史的な本まで何でもこなします。ミッシェル・オンフレー、ダビッド・トムソン、シモーヌ・ベイユなどはおススメです。

 

●天秤座

愛と不安や心配、こういったものに惹かれる人が多くいます。 古典の大作とちょっとした恐怖、こうしたものの両方を求める人が多いといえるでしょう。ダビッド・ニコールの『ワンデイ』を読んで涙を流し、ステファン・キングの『ジェッシー』を読んで恐怖の一時を過ごすなど・・・。

 

●蠍座

タブーのない読書が好きな人が多く、読書は欲望のはけ口といえます。血、セックス、恐怖、情熱-。蠍座の人にとって読書にタブーはありません。ブリート・イーストン・エリスの『プシコ』、サド侯爵の『ソドムの120日』、レジス・ジョフレの『ミクロフィクション』などを楽しく読めるのではないでしょうか。

 

●射手座

旅と冒険が大好き。自分の世界の果てに連れて行ってくれる本がいいですね。ジャック・ケルアックやジュール・ベルヌの本もいいですね。ミッシェル・ツルニエの『金曜日あるいは野生の生活』やアヤ・デ・ヨプゴンの『象牙海岸』もおススメです。

 

●山羊座

全てを知るための本がピッタリ。現実に足をしっかりと踏まえ、政治的な本、科学の本、地図、社会学的な本などを放そうとしません。伝記物も好きな人が多そうです。特にこの世の権力を持った男女の伝記です。フランソワ・ケルソーディーの『チャーチルによる世界』。シルベ―ン・テッソンの旅の本なども気にいるでしょう。マリヨン・モンテーニュの漫画『トーマ・ぺスケのコンビの中で』などもいいですね。

 

●水瓶座

SFの世界が水瓶座の世界です。 何にでも興味を持ち、幻想的なところのある水瓶座。悦楽とともに古典的なジョージ・オーウェルの『1984』やアルダス・ハックスレーの『素晴らしい新世界』もおススメです。新しい作品も好きな人が多くいます。ベルナール・ウエーバーの『あの世から』もきっと気に入るのではないでしょうか。

 

●魚座

夢見るために読書をします。ウキウキさせてくれるような話が好きです。ラファイエット夫人の『クレーブの奥方』やジェーン・オースティンの『高慢と偏見』の中のエリザベート・ベネットなど。最近のものでは、アルベール・コーエンの『選ばれた女』のアリアーヌなどでしょう。詩と美術の本もお気に入り。それらは魚座の人をとりとめのない空想に耽らせてくれるのです。

 

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