Alexandre Bompard のハーブ講座1

2017年8月28日(月) #贈り物のお話


ブルターニュからお届けするハーブティーのメゾンTerres de Tisanes (テール・ドゥ・ティザン) 代表の Alexandre Bompard (アレクサンドル・ボンパール)のハーブ講座です。

第一回目はLa Ronce (ブラックベリーリーフ)について取り上げています。

毎回日本語訳を動画下に書いておきますので、みなさんもハーブの豆知識を学んでくださいね!

 

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みなさんこんにちは。今日は新しい形として、写真からちょっとした動画に変えてみます。このほうがもっと感じがいいし、もっとインタラクティブだと思ったからです。

 

 

今日はla ronce (ロンス=ブラックベリーリーフ)についてお伝えしましょう。

今(4月中旬)から約3週間くらい前から収穫をはじめました。今日はすごく天気がいいから、直接畑でみなさんにロンスを紹介する良い機会だと思ったのです。

 

 

ロンスは、一般的に悪いイメージがあるでしょうが、薬草市場の世界ではとても役に立つことで知られています。

ノドの調子が悪い時、それからヘルペスや口内炎にも効き目があります。

ロンスはまた、消化吸収にも効力を発揮します。

 

 

風味の観点からも興味深く、わずかに燻製にしような感じがあり、もしみなさんが日本茶や中国茶を飲む習慣があったらわかるでしょうが、少し燻製にした風味の後味にクロイチゴの風味がきて、こうしたものすべてがロンスのハーブティーをすごく心地よいものにしているとわたしは思っています。

 

わたしたちのCoup de froid(体の冷えをとる)のブレンドハーブティーにもロンスは多く使っています。

 

今日の特集はここまで、これからも定期的にほかのハーブも取り上げます。お楽しみに。

 


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いかがでしたか?ブルターニュの風と、Alexandre Bompardのハーブへの愛情が伝わりましたでしょうか?

 

彼を中心に、動画で見られる彼のブルターニュの畑、美しい土地で丁寧に真心こめて作られたTerres de Tisanesのハーブティーをぜひお楽しみください。

 

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